左側親知らずの抜歯体験記(抜歯でオススメな食事や準備、手術の様子)

健康

こんにちは、結菜です

3ヶ月前に右の上下の親知らずを抜き、このたび左側上下を抜きました

右側の親知らず抜歯のレポートはまた後日、掲載します

今回は左側の親知らず抜歯のレポートをします

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親知らず抜歯の経緯

親知らずは虫歯になっていませんでしたが、歯の周囲の肉が炎症を起こす「智歯周囲炎」になっていました

今すぐ抜くほどの炎症ではありませんでしたが、今後妊娠出産する場合、悪化する可能性があるのと、もし悪化して妊娠中に抜歯の必要が出た場合、麻酔なしで手術、痛み止めなどの薬も飲めない事態になるので、抜歯を勧められました

また、若いうちに抜いておいたほうが、傷の治りが早い、骨が柔らかいため抜きやすい、糖尿病などの疾患になるとなかなか抜歯ができないことがあるため、健康で若いうちに抜いておいた方がよいと医師に言われました

医師に親知らずの抜歯を勧められた理由

・若い方が傷の治りが早い

・若い方が骨が柔らかいため抜きやすい

・糖尿病などの疾患になるとなかなか抜歯が難しくなる

・女性は妊娠出産前に抜歯を済ませておくと安心

抜歯前日までに準備したこと

1週間前から風邪を引かないように、体調を整えることに注力しました

早寝早起きを心がけ、睡眠不足はないように過ごしました

歯周病菌が口腔内に少ないほうが傷の治りが早いとネットで書いてあったので、歯磨きやマウスウォッシュを積極的に行う

3ヶ月前の右の抜歯の際、食事で助かったレトルト食品やゼリーなどをネット通販やドラッグストアで購入しました

準備したことまとめ

・早寝早起きで、体調を整える

・歯磨きやマウスウォッシュで、口腔内の菌を減らす

・流動食や噛まずに食べれる食事の用意

 オススメ:お粥、ゼリー、ポテトサラダみたいなペースト状のもの、スープなど

抜歯でオススメな食事や食品

傷口を治すのに必要な成分

5年ほど病気で闘病しているため、身体のために食事がいかに大事なのか、傷口の再生には食事はとても重要だと分かっています

傷口の再生には、以下の成分の摂取が重要です

傷口の再生には、タンパク質、アミノ酸、ビタミンを積極的に摂取!

これらの成分を抜歯後1週間は積極的に摂取ようにしています

抜歯の際の食事や食品

抜歯の際にオススメな食事や食品をご紹介します

①お粥

自分で作ったり、スーパーやドラッグストアでお粥のパウチを買いました

お粥は水分少なめで、硬めの方が、私は食べやすかったです

水気が多いと傷口に米が入りそうになるので、硬めがよかったです

私は味と硬さがちょうどいい「キューピーの玉子がゆ」がお気に入りで、たくさん食べました

味の素は水分が多く、柔らかくて、傷口に米が入ってしまいました(;;)

②リゾット

傷口が治ってきて、流動食のお粥からステップアップできそうなら、次の段階はリゾットです!

リゾット挟んでから普通のご飯に戻すことをオススメします!

こちらのリゾランテにめちゃくちゃお世話になりました

近くのスーパーには売ってなくて、いつもドラッグストアかネット通販で買ってました

濃厚チーズ、濃厚トマトチーズとハズレがない味の展開で、何食も食べれました(笑

③ゼリー、ウィダーゼリー

ストローなどで吸ったりすると傷口を刺激するため、ウィダーゼリーなどを吸うのは傷口に悪く厳禁です

私はウィダーゼリーを小鉢に出して、スプーンで少量すくって口の中に置く感じで手術当日から食べました

④豆腐

抜歯で一番発見したことは、豆腐が程よい硬さで、めちゃ食べやすいってこと

私のオススメは、レンジで600w、40秒で温め、醤油をかけて、スプーンですくって食べます

少し温かいほうが、食べやすく、傷口への刺激が少ないです

⑤ポテトサラダみたいなペースト状のもの

抜歯の前に、ポテトサラダ、かぼちゃのサラダを作りました

もちろん、コンビニやスーパーのレトルトのパウチでもOK!

手術後数日はは噛むのも痛いので、噛まずに食べれるものがオススメ

⑥スープ

クルトンなどの固形物が入ってないスープがオススメ

飲んだときにクルトンが、傷口に入るとめちゃくちゃ痛いし、なかなか出てこないので、あまり固形物が入ってないのがいいです

私はかぼちゃのスープを作ったり、レトルトでコーンスープ、ポタージュを飲んでます

クルトンが入ってない商品を買いました!

なかなかクルトンが入ってないスープの素が売ってなくて、近くの大きなスーパーでも全部クルトン入りで、いくつかハシゴして品揃えが豊富なドラッグストアでクルトンなしをようやく発見!

傷口の再生では、たんぱく質が非常に重要なので、抜歯直後は1日2回飲んでました

⑦ヨーグルト

果物入りだと傷口に入ると痛いし、取るのが面倒くさいので、

プレーンのヨーグルトが楽に食べれました!

親知らず抜歯当日

手術前と手術中の話

やっぱり緊張で前日の夜は少し眠れませんでした

それにより、当日の朝、少しめまいがしていました

右の歯を抜いたときもめまいがしていたので、抜く緊張やストレスも加算されて、軽くメニエール病の症状が出ていると感じました

幸い、めまいは軽かったので、抜歯には影響はありませんでしたが、夫に病院まで付き添ってもらいました

大学病院の口腔外科は激しく混んでいて、1時間半遅れで呼ばれました

右の抜歯は新人医師でめちゃくちゃ下手で辛かったので、今回の左側の抜歯は上手な医師を指名したので、そのくらいは待っても仕方ないかなと思いました

左側上下とも埋まっているので、歯肉と骨を切開し、抜きました

まだ生えていない歯で生え方の角度も斜めで抜きにくく、大変そうでしたが、すべての処置を含めて25分くらいで終了しました

前回の新人医師は縫合をミスしたり、止血を忘れたりかなり手際も悪かったため、1時間10分くらいかかって、すごく疲れて体調もおかしくなったのですが、今回は手術時間も短かったので、体力の消耗はかなり少なかったです

親知らずの抜歯は、上手な医師にやってもらう

大学病院の医師は新米もいるので、医師を選べるチャンスがあれば選ぶべし!

手術後の話

手術中から若干抜いた歯の根元が痛くなってきました

手術後、止血のための脱脂綿を噛んでるときから顔が腫れてきました

麻酔が効いているため、口元の筋肉ば麻痺しているため、話しにくい状態です

完全に口元の感覚が正常になったのは手術4時間後でした

腫れが耳下腺を刺激して、ツバを飲み込む度に耳が痛かったですが、翌日には良くなりました

傷口をしっかり縫ってもらったためか、飲食時の痛みは右の抜歯よりほぼなく、夕食からお粥が食べれました!

右の歯のときは、傷口のかさぶたが浮く感じで、当日はウィザーゼリーをスプーンで食べるくらいしか口にできなかったので、今回たくさん食べれて驚きました

当日の夕食⇨お粥、冷奴、ウィザーゼリー(4分の1)、かぼちゃのスープ少量

夕食後、指示された薬を飲みましたが、寝る前に痛みがひどくなったので頓服を飲みました

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