アラサーが親知らずを抜歯した体験記(6日目以降の様子)

親知らず

前回に引き続き、あと1ヶ月と少しで30歳になる女がすべての親知らずを抜歯した体験談 抜歯後6日目以降の様子を詳細にレポートします

★前回の記事⇨抜歯後2日目〜5日目の様子は以下のリンクのページでレポートしています

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親知らず抜歯(6日目)

基本、何でも食べれるようになる

この頃にはもう、大抵の料理は食べれる自信が湧いてきました

大きめにカットしたキャベツの野菜炒めや餃子とか普通にいろいろ食べてました

今回の左側の抜歯は、傷の治りが早く、すぐ普通食に移行できたため、あまりゼリーを食べなかったので、買ったゼリーが余ったなーと夫と話していました

縫合した糸が…

次の日の病院での抜糸が待ち遠しい…

抜糸とは

親知らずを抜く際、歯茎を切開したり、アゴの骨を削ったりします

その際、傷口を縫合します

縫った糸は後日医師が抜く処置をすることを抜糸といいます

今回の左側の抜歯は、上下ともに縫合しました

もう傷が治ってきたからなのでしょうか、縫った糸が食べるときや歯磨きの際邪魔でウズウズしていました

特に歯磨きの際、糸が邪魔で磨くと逆に痛かったです

頬の腫れについて

頬の腫れは6日目でほぼ完全になくなりました

完全に腫れがなくなるのは、経験上おそらく縫った糸を抜く抜糸後によく頬の筋肉を動かさないとなくならないかも?と感じました

あと、頬の筋肉の筋力ダウンで、動かしにくい感じ。

やはり、動かさないと元には戻らないと痛感しました

親知らず抜歯(7日目)※抜糸の日

いよいよ、待ちに待った抜糸の日!

病院で念願の抜糸してもらい、傷口はキレイに治ってると太鼓判!

ドライソケットにはなっていませんでした

糸を抜くときは、一瞬痛いです!

採血のチクッとする感じの一瞬の痛さです

すぐに消毒してもらい、口をゆすいで、診察は終わりなので、診察時間は5分程度ってところでしょうか

頬の腫れを完全に治すために…

前回の右側の親知らず抜歯の経験上、抜糸が終わって、頬の筋肉をしっかり動かすと頬の腫れ、顔の腫れがスピーディーに治ったので、今回も同様に抜いた左側を意識して食べるときに動かしました

午前中、病院で抜糸し、その帰宅中にマクドナルドへ寄って、月見バーガーを買ってかぶり付きました!

口に入れすぎないよう少なめにかぶり付くことが傷口を刺激しない食べ方のコツです!

親知らず抜歯(8日目〜)

積極的に抜歯した左側で噛むようにし、頬の筋肉を動かすことで、どんどん頬がスリムになっていきました

どうも、私は親知らずが顔の血流の循環を阻害していたようで、抜くとアゴが若干シャープになり、頬や口周りがスッキリしたような印象になりました

先に右の親知らずを抜いたとき、右側だけ小顔になったため、周囲の人からは驚かれました

右側(小顔)と左側(大きい)という状態が左側の親知らずを抜くまでの3ヶ月続き、ちょっと恥ずかしかったです

私の場合、親知らずは体内の循環も阻害していたようです…

親知らずがなくなったことで、噛み締める癖がなくなり、口の開閉が動かしにくかったのが、スムーズになったり、良い変化が私にはあったので、抜歯してよかったです

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