アラサーが親知らずを抜歯した体験記(2日目〜5日目の様子)

親知らず

親知らずの抜歯は10代後半〜20歳前後で抜いている方が多く、歳を取れば取るほど傷の治りが遅く、親知らずは歯周病や虫歯の原因となるため、早めに抜くことを勧められるケースが多いと聞きます

こちらの記事はギリ20代、あと1ヶ月と少しで30歳になる女がすべての親知らずを抜歯した体験談 抜歯後2日目〜5日目の様子を詳細にレポートします

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親知らず抜歯(2日目)

傷の治り具合と食事

顔の腫れは1日目夜と同じくらい腫れていました

腫れてて、口も開けれません

朝食、昼食はお粥や冷奴、ゼリー少量、スープを飲んでいました

夕食はお粥から発展して、リゾットにしました!あとかぼちゃんのサラダも食べれました

明らかに右側の親知らずを抜いたときより、治りがとても早いです

3ヶ月前の右側の親知らずを抜いたときは、2日目はまだ流動食を痛がりながら食べてました

右側のときは、5日目まで寝る前に必ず頓服を飲んでいましたが、2日目にして飲まずに寝ました

術後の回復が雲泥の差です…

右側の歯を抜いたときの手術中の驚きのエピソードはまた後日ブログでまとめます

何が起きたか知っている夫は、右側を抜いた医師は上手く抜けなくて長時間弄ってたから治りが遅かったのでは?とずっと言ってます

メインで執刀した医師の腕の違いがここまで影響するとは・・・

新米医師が執刀するのは医師の教育育成機関でもある大学病院ならではの出来事かもしれません

抜歯後の運動について

日頃からランニングをしていますが、1週間後の抜糸まで運動はお休みします

階段降りるとき、頬が揺れるとめちゃ痛いくらいなので、お休みです!

でも、この日からウォーキングは30分程度で始めました^^

親知らず抜歯(3日目)

顔の腫れは1日目、2日目と同じくらい腫れていました

おそらく、4日目に腫れが引くと思われます

2日目と同じような食事で、お粥やリゾット、豆腐、サラダ、ヨーグルトなどを食べましたが、2日目より痛みが少なく食べれました

痛み方もマイルドになってきて、痛み止めもよく効く感じになってきました

口の開く範囲も広がり、歯が磨きやすい!

この日から液体ハミガキを使って、歯磨きを始めました!

それ以前は歯磨き粉や液体ハミガキは傷口を刺激するため、3日目〜使用してという医師からの話がありました

液体ハミガキで歯磨きできてめちゃくちゃ嬉しい!スッキリ!

2日目と同様、寝る前に痛み止めは飲まなくても眠れました!!

やっぱり右側抜いたときより、回復がめちゃくちゃ順調!

親知らず抜歯(4日目)

予想通り、顔の腫れが一気に引き始めました

よく見たら腫れてる、頬が動かないから言葉の発音が明瞭にできない程度の症状は残っていました

腫れが引くことで、口周りの筋肉が動くようになり、唇のむくみ?腫れぼったさがなくなりました!

腫れが引いてきたことで、食べれるものも増えました

肉とかを噛み切ったり、普段通りの食事は難しいけど、一口サイズに予め切って、抜いてない方の歯で噛んで、大抵のものは食べれるようになりました

食事は、リゾット、パン、柔らかく煮込んだ肉や野菜、サラダなど何でも食べれました

痛み止めや抗生剤の処方は前日に飲みきって、薬なしで過ごしていましたが、特に痛いとかはありませんでした

クドいようだけど、右側よりめちゃくちゃ治りが早い!!!!!

親知らず抜歯(5日目)

元通りとは行かないが、どんどん顔の腫れは引きつつあります

口の開く範囲は前の日より広がりました

ホットドッグやパンをかぶり付いたりはできないけど、抜歯後一番安心して色々食べれました

口が開くことで、歯磨きも磨きやすい!

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