保険料は毎月節約できるお金!

悩む女性 医療保険

前回の投稿で、家計内の節約は、固定費から手をつけるべきとご説明しました。

固定費として、光熱水費、住宅費、通信費、交通費(ガソリン代含む)、教育費、保険、社会保険、税金などがあります。

 

家計の見直しの秘訣はまず固定費から
貯蓄を始めるうえで、必要なことは現状の収入と支出を見直すことから始まります。家計の支出の見直しは固定費から家計の支出の項目は、食費、光熱水費、住宅費、通信費、遊興費、交通費、美容被服費、医療費、教育費、交際費、保険、社会保険、税金などが...

 

今回は比較的簡単に節約ができる生命保険料について、ご説明します。

 



 

意外とみんなスゴイ払ってる生命保険料!

統計によると生命保険の保険料の平均支払額は、毎月3万2000円です。

 

生命保険料平均額

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」

 

生命保険の世帯年間払込保険料の分布度(単位%)

下の図では月額収入と年間生命保険料の傾向がわかります

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」

 

上の図を見ると、一番比率が多いのは年間12~24万円の世帯で、月額だと1~2万円程度という世帯が2割近くにのぼります。
一方で、毎年72万円以上支払っているという世帯も1割近くあり、世帯によって幅が大きいことを示しています。

 

保険の内容を理解しよう

すでに保険に入られている方は、まず加入している保険の保証内容を理解しましょう。

保険会社から送られてきた保険証券というものに、保証内容が明記されています。

まずは、「保険証券」を確認しましょう

 

実はプランが重複して無駄に保険料を払ってる可能性も!

医療保険に2社以上加入している場合、保証内容が重複している可能性が高いです。

・会社に来た保険の営業マンに勧められるまま加入してしまった

・あまり内容を理解せずに、加入してしまった

・会社の同僚で加入している人が多いから、何となく加入した

など自分が加入している保険内容を把握していない人もかなりいると思います。

重複しているとわかった場合、今加入している保険を見直そうかなと考える方もいらっしゃると思います。

 

保険を見直して毎月の支出を節約しよう

加入している保険の保証内容が重複している場合、どちらか一方を解約するだけとなりますが、実際に見直しをするのは時間がかかり、専門用語もあり、取っつきにくく、簡単にできないことが多いです。

 

10年前に加入したため、「高度先進医療特約」をつけてなかったなど、加入中の保険が自分が求める水準に合っていない場合もあります。

 

もっと良い条件で、保険料が安い保険が登場している場合もあります。

たとえば、見直しをすることで、保険料が年間3万6000円(毎月3000円)だったのが、同じ保証内容で、年間2万4000円(毎月2000円)になる場合もあります。

月1000円の節約が、年間1万2000円の節約となることもあるのです。

 

また、保険は専門的用語もたくさん出てきます。また、保険会社もどんどん新しいプランを出していますので、自分1人で考え込まず、保険の専門家に相談してみましょう

 

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約40社取り扱いがあるため、自分に合った保険を選ぶことができます。

 

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