病気経験者が語る!医療保険にゼッタイ加入するべき4つの理由

医療保険

先日の投稿で、家計のなかで、医療保険の見直しが効果的であると書きました。

保険料は毎月節約できるお金!
前回の投稿で、家計内の節約は、固定費から手をつけるべきとご説明しました。固定費として、光熱水費、住宅費、通信費、交通費(ガソリン代含む)、教育費、保険、社会保険、税金などがあります。  今回は比較的簡単に節約ができる生命保険料につ...

 

医療保険に加入しないのが一番節約になるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

 

確かに月数千円する保険料はかなり家計を圧迫しますし、今ゼッタイ必要なお金ではないので、健康な人は保険料払うのが損している気分になる人もいると思います

 

でも、超健康体だったのに今、難病指定の病気になった経験者である私としては、ゼッタイ医療保険は加入すべきだと思っています

今回は医療保険に加入するべき4つの理由をご紹介します。

 

医療保険にゼッタイ加入するべき理由① 高度先進医療費や通院費や差額ベッド代が高い

日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性は87.26歳で過去最高を更新しています。

 

また、統計上、今の日本人が一生涯のなかでガンになる人の確率は、2分の1とまで言われています。

 

ガンになると高度先進医療(保険適用外)を使わなければならなかったり、抗がん剤治療に莫大なお金がかかることが想定されます。

高額医療費制度という一ヶ月10万円を超える医療費が発生した場合、10万円以上の費用は国が補填してくれる制度がありますが、

入院した時の差額ベッド代や生活費などは全額自己負担!

自分の貯蓄から支払うこととなります。

 

無保険でも何百万、何十万の医療費や差額ベッド代、生活費を難なく払える貯蓄があれば、医療保険に入らなくても困りませんよね

 

しかし、多くの人は難なく払える人は少ないのではないでしょうか

でも医療保険に入っておくと、もしガンなど多額の医療費がかかる病気になっても保険が金銭を補償してくれます。

参考:10日間入院、70歳未満、標準報酬月額40万円以下の人の場合

治療費:高額療養費が適用の場合、自己負担額は1ヶ月約9万円
食事代:食事療養費として、1食360円。10日入院で1万800円
差額ベッド代:1日6000円の特別療養環境室。10日入院で6万円
 
ざっと入院だけでも、合計16万800円です
 

この費用をさらっと出せるかというと、なかなか高額ですよね!

しかも、退院して終わりではありません。

通院したり、薬もらったり、お金はめちゃくちゃ使います

 

ちなみに私は毎月通院していて、薬代含めて毎月9000円かかってます

数カ月に1回は定期検査もするので、医療費で年間12万円は余裕でかかります

せめて、入院費だけでも医療保険に助けてもらえると助かりますよね

 

医療保険にゼッタイ加入するべき理由② 働けない場合の減少した収入をカバー

私は以前会社に雇われていたとき、病気で半年間休職しています

その際、会社の福利厚生で、基本給の6割の給料が支払われていたので、独身だったこともあり、苦しいけどなんとか生活はできていました…

 

当時加入していた医療保険は、病気休職時の収入減少をカバーするプランに入っていなかったので、そのプランに入っておけばよかった・・・と後悔しました

でも、結婚した今、夫が病気で働けなくなって、収入がなくなったらめちゃくちゃ困ります(;;)

家族がいて、妻だけの収入だとかなり困る家庭が多いと思います

 

働けない場合の収入補償として、所得補償保険と就業不能保険があります。

どちらも「病気やケガで働けなくなったときの収入減に備えるための保険」です

また、寝たきりなどで働けないのに治療費や介護費だけはかかるという、ある意味で亡くなったときよりも恐ろしい経済的なリスクもカバーするための保険でもあるのです

医療保険の基本プランのセットにこの所得補償系の保険や特約は入っていないことが多いです、つまり未加入の人が多い

自分からこういう保険に入りたいと販売員に申し出たり、ネットでその項目を選択しないと入れません

 

 

医療保険にゼッタイ加入するべき理由③ 若いうちに加入すれば安い保険料のままでお得!

加入する保険の種類によりますが、加入時の年齢の保険料で、終身型、保険料が上がらないタイプの保険に加入しておくと、死ぬまでその若いときの安い価格設定の値段で、同じ保証内容を受けることができ、お得です

 

例えば、某有名保険会社の終身医療保険。月額保険料で条件を変えず、年齢だけ比較

22歳:月額1208円

30歳:月額1531円

45歳:月額2609円

保証内容全然変えていません!年齢だけアップするだけで、こんなに保険料が違うんです

22歳で入るのと、45歳で入るのとでは、倍以上値段がアップしています

若いうちに保険に加入しておくと、安い保険料にすることができます!

 

なぜ安いのか?⇨保険会社も顧客を早めにゲットしたいので、若者の加入促進のため。

また、22歳より45歳は近い将来、生活習慣病など病気になるリスクが高いため、近い将来の支払いリスクが高いことを懸念して、高く設定しています

 

 

医療保険にゼッタイ加入するべき理由④ 病気になる前に加入すべし!  

記事冒頭で、私は国が難病指定している病気を複数かかえています

病気になった後、加入できる保険はかなり制限されます

一昔前は、病人が入れる保険はゼロだった時代も。

今は病気の人でも加入できる保険もありますが、加入できるプランが限られたり、医師の診断が必要など病歴なしの人に比べて、すごいハードルが高い…

 

1つ前の「若いうちに加入すれば安い保険料のままでお得!」と触れたとおり、若いうちに加入すれば安い保険料ですし、

高血圧症や糖尿病になってるリスクも低いです

なので、病気になるに加入することをおすすめします!!

保険の相談、見直しを考えているなら専門家に相談してみよう!

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