家計簿を続ける自信がないなら1ヶ月だけ家計簿をやってみよう

悩む女性 家計の見直し

こんにちは、結菜です

今家計簿をつけてない状態で、始めてみようと思っても、書き続ける自信がない人って多いのではないでしょうか?

私も家計簿アプリやエクセルで家計簿をつけようとしたり、本屋さんで家計簿を買ったりいろいろしてましたが、三日坊主でした・・・

続けるって時間に追われた生活をしていると難しいですよね

そういう場合、オススメなのが、期間限定1ヶ月だけ家計簿をやってみましょう!

期間限定1ヶ月だけ家計簿を書く

期間限定1ヶ月家計簿とは

その名前のとおり、期間限定で、1ヶ月だけやる家計簿です

家計簿を途中でやめたり、続ける自信がない人にこの期間限定方式はかなりオススメです!

家計簿はずっと書き続けなければいけない…という固定観念がある方が結構多いです

しかし、それは誰が決めたのでしょうか?

家計簿をやる意味って何でしょうか?

家計簿って「節約のため」に書いてる方が大半ですよね

要は、家計簿は節約に繋がる情報収集ツールなんです

家計簿の作業自体が億劫で辛いという認識の人には、家計簿は続けなくていい、1ヶ月やればいい、節約のヒントがわかればいい、と取っ掛かりのハードルを下げる効果があります

期間限定だからこそ期間中は頑張れる

終わりがあると分かっていれば頑張れるという体験は誰しも経験したことがあるはずです

何十年も家計簿を続けるかもしれない…という先の見えないイメージから、1ヶ月だけという期間限定なので、終わりがすぐ見えていて精神的にかなり楽ですよね

家計簿は節約のための情報収集ツールなだけですから、1ヶ月分のデータをとりあえず集めてみるというサッパリした気持ちでいいのです

インスタグラムで「家計簿」で検索すると、カラフルなペンで着色され、ビッシリ書かれている家計簿の写真が出てきます

その写真のインスタグラマーさんで、その家計簿のデータを分析し、節約に繋げている人はどれだけいるでしょうか?

家計簿の怖いところは、書いて満足、埋めて満足、デコって満足で終わるところ…

節約を目指している人は、その沼にはまらないようにしましょう!

コツコツやれなくても後でまとめてやればOK!

コツコツやれなくても後でまとめて家計簿を書けば大丈夫です

レシートやカードの請求明細を集め、それを計算し、紙やノートに書けば1ヶ月家計簿の出来上がりです

その作業をコツコツやらなくてもいいのです。月末にまとめてやったって家計簿の仕上がりに差は生まれません

特に、カードや支払いの請求明細は時間差で届きますから、コツコツよりも請求明細が届いてからまとめて家計簿を書くのが合理的!

家計簿で知りたいのは「その家の消費行動の癖」

1ヶ月分の家計簿である程度の消費行動がわかる

先程、家計簿は節約のための情報収集ツールとご説明しました

ここから家計簿から何を情報収集するかご紹介します

家計簿はその家の消費行動やパターンがわかります

この家は、ローンや家賃の支払いが高いな、保険料が高いな、外食が高いな、など家庭によって支払い金額に特徴があるのです

ローンや家賃、保険料、高熱水費は今月と来月で大して変動はしませんし、外食が多い家庭は来月もきっと多いのです

自分の家庭の「消費行動の癖」を知るのが家計簿の第一目的なのです

消費行動の癖がわかれば節約は簡単!

家計簿を書いてみて、外食の金額がこんなに高い!と気づいた場合、外食の回数を減らし、行くお店の単価を下げたりなど節約が始められます

惣菜の金額だけ集計したら、毎月5000円使ってた!と分かったら、惣菜の購入を減らすことができます

家計簿を書くことだけにこだわり、分析をおろそかにすると、節約に繋がりません

家計簿は字が汚くても、カラフルじゃなくてもいい、消費行動の癖を分析しましょう!!

1ヶ月家計簿で節約後、余力があれば家計簿を続けてみよう

1ヶ月家計簿のその後の流れ

1 まず、1ヶ月家計簿を書いて、分析します

2 消費行動の癖を見つけ、節約を開始します

3 家計簿をとりあえず続けます

4 実施した節約が上手く節約できているか検証します

的はずれな節約をして、実は節約できてなかったというパターンがあります

理想では上記の1〜4を行うと節約ができている確認ができます

でも、やっぱり家計簿書くのがしんどいという人は、たまに気が向いたときに1ヶ月間書くのを繰り返すだけでも、節約に繋がると思いますので、余力があれば家計簿を続けるというスタイルをオススメします

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